本日は、先日公開した開発中の 50 プリウス専用 「ストレートマフラーを下から見た編」 に続き、装着したデモカーのリアビューをお見せしましょう。
デモカーのグレードは 「S」。本来 「S」 のリアバンパーは黒い部分と、そこから続くサイドの形状はコレとは違います。このバンパーはツーリングセレクション専用のリアバンパーで、簡単にその部分の交換が可能。せっかく撮影をするのですから…

…と、コレに交換し撮影。
このストレートマフラーは、ノーマルタイプ、ツーリングタイプ、モデリスタのアップグレードスタイルを装着したリアバンパー、全 3タイプに対応。
その他、社外品の場合は FRP 製が多いので、加工による取付をおこなってください。
それではまずサイドビューから。
80φ の Wパイプは長過ぎず、短か過ぎず、サイドバンパーの先端に合わせて 50φ へ絞られていきます。また、跳ね上げの角度もリアバンパーに沿っており、厚み(パイプの太さ)も含め、バランスの良いボリュームとなっております。
この写真はノーマルマフラーを後ろから撮影したもの。
夜間の走行中は、後続車から見るとセンターに横置きされた、メイン消音器がヘッドライト光でキラキラと光り、そのせいか「ケツ上がり」に見え、とても不細工な状態。
実際、このデモカーもリア 90mm ダウン時でもそれが目立ち、改善の課題でした。

※撮影時は前後ともに約 70mm ダウンの状態。
最後にセンターダブル出しストレートマフラーを装着した状態。
ノーマルマフラーで隠れていた、ロアアームの取付ボルトなどが見え、とてもレーシーな印象。出口部分は切りっぱなしではなく、ステンレス板を巻いた効果で 「円」 の輪郭が強調され W出しの存在をアピール。どこにいるかわからないノーマルマフラーの出口(上写真:右側)よりも、ハイブリッドらしからぬ、クルマらしい車になりました。
「ストレートマフラーを下から見た編」は こちら から。